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日本の伝統食をとり戻そう!!〜病原菌に負けない力をつけるために〜栄養士の先生に聞きました(食事リーフレット付)

食事」という字は「人を良くする事がら」と書きます。

子どもたちのからだを作り、心や脳を育てるために毎日の食事はとても重要です。

現代の食生活では、加工食品や外食が増え肉食に偏ってきています。加工食品は簡単で早くて便利ですが、その反面、どんな食材が使われ、どのように調理されたかがわかりません。食品添加物の過剰摂取にもつながったり、栄養不足に陥っている場合もあります。

日本人が昔から食べていた『まごわやさしい』食は低脂肪で代謝に必要なビタミン・ミネラルや腸内環境を整える食物繊維が豊富に含まれ、日本人の食性に最も合っています。

これらの食材を上手にとり入れ、病原菌に負けない身体を作っていきましょう!

 

そこで、おすすめしたいのが「麦入りごはん+具だくさんの味噌汁」です。

そのメリットは…

①いろいろと献立を考えなくてもすむ

②調理がシンプルで簡単だから毎日続けられる

③具材のバリエーションが豊富である(合わない具材はほとんどない)

④汁ごととれるので栄養素を丸ごと摂取できる

⑤さまざまな食材を合わせることで栄養価をアップさせることができる

【具だくさんの味噌汁を作る時間がない場合】

だし粉末とオリーブオイルと味噌を、それぞれ1対1対3の割合で混ぜて常備しておくと便利です。

器に一人分のだしオイル味噌15~20g程度(お湯の10%くらい)を入れてお湯で溶けば即席味噌スープになります。

*乾燥わかめやアオサ、とろろ昆布、糸寒天、切干大根、凍り豆腐などの乾物や魚の缶詰など具材を入れてもよい。

食事リーフレット ←  このリーフレットも是非ご覧ください

管理栄養士の川上洋子先生に作成していただきました。

川上先生には、今後クリニックで栄養相談をお願いする予定です。

 

 

2020年06月01日  カテゴリー: コラム, 病気

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