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「教える」とき、「叱る、注意する」とき

2学期が始まりました。
運動会も終わり、ほっとしていますか?
次は発表会、お遊戯会などかな。
一つの行事が、成長へのステップになるといいですね。
去年より今年、今年より来年、と慣れて力を発揮しやすくなります。
じゃ、初めてのことは、いっつも大変になってしまうのかな?
来年、再来年にならないと、力を発揮することはできないのでしょうか?

新しいことをどうやって教えましょうか?
新しいことをどうやったら安心させてあげられるかな?
このことが見つかるといいですよね。
普段の生活の中にヒントがあるのかも。
「教える」ときと、「叱る、注意する」ときとを
分けるようにしてみては、どうでしょう。
何か言われたときに、「おこられた」と思ってしまっては、
自分にプラスになるとは思えません。
「教えてもらう」と、「自分の役に立つ」、「わかって嬉しい」
と思えるような教え方を考えてみましょう。
私も、心がけたいと思います。

2015年10月11日  カテゴリー: コラム

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